研究室紹介

長谷川研究室では、センサやソーシャル情報などのビッグデータの新たな利用、 流通を可能とする将来インターネットアーキテクチャの実現を目指します。 常識に拘ることなく、 ホスト指向な通信からデータの名前を用いて転送する情報指向へのアーキテクチャを変革するとともに、 自然界、生物界のダイナミクスや生体ゆらぎを応用した新たなネットワーク制御の導入や、 ビッグデータの活用を通じて、情報流通の価値を向上する研究を進めます。 これらサービスを支えるアーキテクチャやプロトコルの設計・開発といった実践的な研究から、 これらの性能をモデル化する理論的な研究に幅広く取り組みます。

当研究室は2013年4月1日に発足したばかりの若い研究室ですが、 企業研究所で過ごした経験を活かし、 海外研究機関との共同研究などを通じてグローバルな研究活動を目指していきます。

長谷川研究室の扉絵

キーワード

  • 情報指向ネットワーキング
  • クラウドネットワーキング
  • ネットワークダイナミクス
  • ビッグデータ
  • ソーシャルネットワーキング
  • 大規模・複雑ネットワーク
  • ネットワーク制御とモデル化

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